究極のインテグレーションがもたらすプラットホームTV
2007年の発表以来、家具にも匹敵するような圧倒的に美しいたたずまいと「パジャマのままで映画館に行く」と評されるほど卓越したオーディオ・ビジュアル性能で人気を博してきたBANG&OLUFSENの液晶テレビ『Beo Vision7-40』が、大きく進化してリリースされた。
内臓ドライブにブルーレイプレーヤーが搭載されたことによって、より美しい画質での再生・録画はもちろん、定評のあったインテグレーション機能に一層の磨きがかかり、インターネットを経由したマテリアルの追加や、映画の予告編といった様々なコンテンツの閲覧など、各種サービスの利用がより身近になったのである。
●世界最高峰の画質
新しい『Beo Vision7-40 Blu-ray』は、現在の市場におけるテレビとしては最高の映像信号処理を行える独自開発の最先端映像エンジンと一体化され、さらに映像の動きを補正する技術と、100Hz/120Hzの名で知られるダブルフレームレート技術が組み込まれ、その結果、通常の液晶テレビの2倍の映像リフレッシュレートを実現している。
リフレッシュレートというのは1秒間に何度画面が更新されるかを表す指標である。この数値が大きいほど画面が滑らかに見えるわけで、新しいBeo Vision7-40 Blu-rayは、何と通常充分とされるリフレッシュレートの2倍もの滑らかさを実現し、液晶技術そのものに内在する「にじみ」が、極限までカットされているのである。
一言でいえば、これまでに見たことがないほど綺麗で、滑らかな画面を持つテレビモニターなのだ。
●抜群のフレキシビリティ
壁掛けはもちろん、テーブルスタンドやフロアスタンドが用意されるなど、設置の自由度の高さも魅力の一つと言えるだろう。特にスタンドはモーターが内蔵され、リモコンを使って上下左右、好きな視聴位置に回転・傾斜させることができる。
キャビネットもシルバー、ブラック、ダークグレー、レッド、ブルー、そして新色のゴールドと6色のカラーバリエーションが用意され、多彩な設置方法にさらなるフレキシビリティを与えている。
電源を入れると、画面内でバーチャルな電子カーテンが両側に開いていくという、まるで映画館さながらの演出も楽しい。
どんなインテリアにもフィットする空間を選ばない設置性の高さは、まさにホームシアターの中枢としてうってつけ。これ1台でリビングを瞬時に映画館に変貌させ、映像作家が意図した通りのカラーと質感を再現してくれるのである。
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